少年法の思想と発展 法改正をめぐる歴史的アプローチ
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-7972-3059-8
- 著者情報
- 重松 一義(シゲマツ カズヨシ)
昭和6年(1931年)愛媛県松山市出身。検察庁・女子特別少年院(笠松女子職業学園)・刑務所・法務省矯正研修所教官(行刑史・少年保護史)・青山学院大学法学部講師(刑事政策)・東洋大学法学部講師(刑事政策・日本法制史・法学)・中央学院大学法学部教授・同附属比較文化研究所長・国際交流委員長など歴任、日本刑法学会員・法制史学会員・裁判所調停委員・網走監獄保存財団顧問
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商品説明
本書は、立法の経緯・曲折から少年法の思想・特質を探る小論として、その部分に重点を置き記そうと試みたものである。
目次
序章 史的検証に立つ提言と序説
第1章 近代以前の幼年者への懲粛・勧戒・仕置
第2章 近代に見る西欧の少年立法導入と変遷・改革
第3章 感化法制定と感化院設置事情
第4章 新刑法・監獄法成立と将来に向けた少年の特別法模索
第5章 少年法制をめぐる行政権主義・裁判権主義の対立論争
第6章 旧少年法の画期的保護主義とその展開
第7章 戦後の新少年法と当面する諸問題
商品詳細
- シリーズ名
- 法学の泉
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
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