音楽療法研究と論文のまとめ方 資格取得をめざす人のために

  • 音楽療法研究と論文のまとめ方 資格取得をめざす人のために
  • 音楽療法研究と論文のまとめ方 資格取得をめざす人のために
ISBN
978-4-276-12274-1
著者情報
貫 行子(ヌキ ミチコ)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。同大学芸術心理学研究室助手、1971年から筑波大学・金沢大学大学院・上越教育大学大学院講師、臨床音楽療法協会評議員を歴任。現在、バイオミュージック研究所所長。仁愛女子短期大学客員教授、日本大学ほかで講師を務める。日本音楽心理学音楽療法懇話会主宰、全日本音楽療法連盟認定音楽療法士。アメリカ音楽療法協会、日本音楽療法学会、日本音楽学会、日本音楽知覚認知学会、正会員。全国各地での講演やNHK教育テレビやラジオに多数出演。また1988年からソニーレコードより「アルファ波分析によるストレス解消のバイオミュージック・シリーズ」として多数のCDを発表、企業や医療活用にも幅広く取り組んでいる

星野 悦子(ホシノ エツコ)
北海道出身。フランス・パリ大学第10校人文科学部大学院博士課程心理学修了。心理学博士。現在、上野学園大学国際文化学部・同短期大学部音楽科助教授。放送大学非常勤講師。専門は音楽心理学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

音楽療法研究は、まず情熱がなければ始まらないが、それを価値ある研究とするためには、発想の豊かさや、学術的な洞察力、きちんと裏づけられる理論、論理的な思考、そして音楽療法が本質的に備えている芸術性と科学性に対する鋭い感性が必要となる。音楽療法を「研究し」,「論文を書く」ことが音楽療法士に求められるのは、まず第一に日常的に実践している音楽療法を科学的な視点から捉え、公表する機会を持つことにより、自分の音楽療法活動を批判的に検討する力をつけ、音楽療法そのものの質を高めていくためである。さらに、研究と論文が必要とされるもう一つの理由は、日本音楽療法学会による「音楽療法士」資格の認定に、それが化せられているからである。本書では長年にわたり、大学や専門学校等で卒業論文指導を担当してきた著者が、音楽療法研究と論文執筆の方法論を、わかりやすくコンパクトにまとめた。

目次

第1章 音楽療法の研究はなぜ必要なのか
第2章 音楽心理学と音楽療法の関連性について
第3章 すぐれた研究論文とは
第4章 音楽心理学の研究方法
第5章 音楽療法の研究方法
第6章 論文の基本的な構成
第7章 研究発表のコツと心得
第8章 論文の実際の書き方

商品詳細

出版社名
音楽之友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ