なぜ牛は狂ったのか
発売日:2002年5月
- ISBN
- 978-4-314-00913-3
- 著者情報
- シュワルツ,マクシム(シュワルツ,マクシム)(Schwartz,Maxime)
1940年フランスのブロワ生まれ。エコール・ポリテクニック卒業、パリ大学理学博士。パスツール研究所細胞生化学部門、ジャック・モノーの下で研鑚を積む。67‐69年にはハーヴァード大学のジェームズ・ワトソン研究室で研究。77年より現在までパスツール研究所分子遺伝学部門長つづいて細胞生理学部門長を務める。パスツール研究所教授。1988‐99年パスツール研究所所長
山内 一也(ヤマノウチ カズヤ)
1931年生まれ。東京大学農学部獣医学科卒業。国立予防衛生研究所、東京大学医科学研究所を経て、現在、日本生物科学研究所理事、主任研究員。東京大学名誉教授
南条 郁子(ナンジョウ イクコ)
お茶の水女子大学理学部数学科卒業
山田 浩之(ヤマダ ヒロユキ)
学習院大学文学部フランス文学科卒業。翻訳家
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商品説明
“狂牛病パニック”のさなかフランスで出版され、「真実と嘘を見究めるのに不可欠」と評された本。三世紀におよぶ姿なきウィルスの正体を追跡する人間の物語を、ミステリー仕立てで描く。牛肉や牛乳を口にしても平気なのか?予防と治療の可能性は?いま何をなすべきか…といった問題にも真摯に答える。
目次
羊たちの奇妙なめまい
分子と細菌
ミミズと狂犬
顕微鏡から見たスクレイピー
クロイツフェルト、ヤコブ、そして、その他の研究者
スクレイピーを実験的にうつす
山羊とマウスも
スクレイピーは自然伝染する
ファレ族のクールー
崩れ落ちた壁〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊國屋書店出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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