日韓共鳴二千年史 これを読めば韓国も日本も好きになる
発売日:2002年5月
- ISBN
- 978-4-944219-11-7
- 著者情報
- 名越 二荒之助(ナゴシ フタラノスケ)
大正12年、岡山県生れ。山口高商卒。ソ連抑留・復員後、高校教諭・教頭を経て高千穂商科大学教授。平成9年3月に同大学を退官。この間、昭和43年に家永教科書裁判の国側証人となり、昭和56年にも参議院予算委員会の参考人として教科書問題について問題提起を行なった。現在は取材・執筆活動に追われている
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商品説明
本書は、神話時代から戦後の現在までの日韓交流の歴史をトータルに扱っている。いずれも我が国の歴史教科書では教えていないことばかりであり、あまりの量に、どこから読んだらいいのか、途方にくれてしまう人もいるかも知れない。しかし、ご心配は無用である。通史形式をとってはいるものの、原稿は一つ一つ独立しており、どこから読んでも理解できるよう編集している。また、各部ごとに設けているガイド・ラインを読んでいただければ、各部の狙いと大まかな流れは掴むことができると思う。ただ、日韓関係について、これから取り組もうと考えておられるならば、まず第六部と第七部から読んでいただきたい。戦後になっても勧告で尊敬されている立派な日本人のドラマ(第六部)と、戦後も反日感情に屈せず、日韓友好に尽くした勇気ある韓国人のドラマ(第七部)が紹介されている。きっと「日本人はすべて韓国人から嫌われている」、「韓国人は日本人を憎んでいる」といった思い込みから自由になることができるに違いない。また、いま問題となっている近現代の日韓関係について興味のある方は、第三部から読み進められることをお勧めする。朝鮮・韓国のリーダーたちのことも紹介している。近代韓国の歩みが、決して反日一辺倒ではなかったことをご理解いただけるのではないかと思う。
目次
第1部 日韓神話の共有性と古代史の感応
第2部 秀吉の朝鮮出兵と通信使
第3部 列強圧迫下・苦悩のドラマ
第4部 日韓併合それぞれの苦難
第5部 大東亜戦争朝鮮への鎮魂
第6部 韓国に尽した日本人たち
第7部 かかる韓国人ありき 戦後編
第8部 日韓両国民への八つの提言
商品詳細
- 出版社名
- 明成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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