高血圧研究の歴史

日和田邦男/編集

発売日:2002年5月

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ISBN
978-4-88407-065-6
著者情報
日和田 邦男(ヒワダ クニオ)
愛媛大学医学部第2内科教授

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商品説明

月刊誌『血圧』の好評連載を読みやすく編集しなおし単行本化。
Riva-Rocciによる血圧測定上腕カフ法の開発(1896)より幕を開けた20世紀高血圧研究。過去の研究成果から21世紀の血圧研究を見据えるための必読の書。パワフルなメッセージとして収載。 

 【主要構成】
 序 
 1.高血圧の認識: Riva-RocciからABPM 
 2.高血圧研究の環境づくり: The Council for High Blood Pressure Researchから日本高血圧学会まで 
 3.Framingham研究から久山町研究まで 
 4.本態性高血圧の成因をめぐって: PageとPickering 
 5.遺伝から遺伝子まで 
 6.中枢神経説をめぐって 
 7.腎臓説をめぐって 
 8.レニン・アンジオテンシン系の発見からノックアウトマウスまで 
 9.二次性高血圧発見の歴史 
 10.降圧薬療法の歴史: 降圧薬以前から個別治療時代まで 
 11.大規模臨床試験: VA試験からALLHATまで 
 12.高血圧治療ガイドライン: WHOガイドラインからJAS2000まで 
 13.21世紀: 高血圧研究はどこへ向かうか 
 ●索引  
 

目次

高血圧の認識:Riva‐RocciからABPM
高血圧研究の環境づくり:The Council for High Blood Pressure Researchから日本高血圧学会まで
Framingham研究から久山町研究まで
本態性高血圧の成因をめぐって:PageとPickering
遺伝から遺伝子まで
中枢神経説をめぐって
腎臓説をめぐって
レニン・アンジオテンシン系の発見からノックアウトマウスまで
二次性高血圧発見の歴史
降圧薬療法の歴史:降圧薬以前から個別治療時代まで〔ほか〕

商品詳細

出版社名
先端医学社
フォーマット
単行本

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