空母雷撃隊 艦攻搭乗員の太平洋海空戦記
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-7698-1055-1
- 著者情報
- 金沢 秀利(カナザワ ヒデトシ)
福岡県八幡市に生まれる。昭和12年、第八期乙種飛行予科練習生として横須賀海軍航空隊に入隊。飛行練習生および同延長教育を経て、昭和15年11月、空母飛龍乗組。艦上攻撃機電信員として真珠湾攻撃、インド洋作戦、ミッドウェー海戦に参加。空母飛鷹さらに隼鷹に転じ南太平洋海戦に参加。その後、鈴鹿空、六〇一空より六三四空に転じ、台湾沖航空戦に参加する。元海軍少尉
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商品説明
硝煙渦巻く苛烈な空戦場裡を飛びつづけ、雷撃に命を賭けた自らの体験を赤裸々に描く。空母「飛龍」艦攻隊の一員として真珠湾攻撃に赴き、インド洋上では英空母ハーミスの最期を目視し、ミッドウェー海戦では攻撃帰投時に不時着水しながらも一命をとりとめ、また空母「隼鷹」艦攻隊員として南太平洋海戦をも戦い抜いた不屈の空の男の回想。
目次
第1章 真珠湾の凱歌(操縦か偵察か
宇佐空の奇人 ほか)
第2章 インド洋の火柱(アンボン爆撃
あざやかな轟沈 ほか)
第3章 ミッドウェーの死闘(おらがおやじ分隊長
加来艦長の心情 ほか)
第4章 南太平洋の波濤(空母部隊再建
雷撃経験の肩書 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光人社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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