重度・重複障害児の興味の開発法 四つの感覚と四つの興味

大沼直樹/著

発売日:2002年6月

  • 重度・重複障害児の興味の開発法 四つの感覚と四つの興味
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ISBN
978-4-18-132216-8
著者情報
大沼 直樹(オオヌマ ナオキ)
大阪教育大学助教授。1979(昭和54)年弘前大学附属養護学校勤務。当養護学校では「生活単元学習」、その後、国立久里浜養護学校では「自立活動」、筑波大学附属桐ケ丘養護学校では「感覚運動あそび」に関する実践的研究に取り組む。17年間の現場経験の後、1996(平成8)年より3年間、国際学院埼玉短期大学及び山陽学園短期大学勤務、「教育原理」「養護原理」等々を担当。1999(平成11)年4月より現在に至るまで大阪教育大学障害教育講座勤務。「障害者教育史」「障害児教育方法論」等々を担当。また、大阪府教育課程検討委員会副委員長、大阪市就学指導委員会委員等々の任務につく

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商品説明

本書は、日常的な実践を対象とした興味を開発するための指導の内容・方法等の解明を試みたものである。

目次

序章 興味の開発に関する背景(問題の所在―今、なぜ興味の開発なのか
本実践的研究の意義―未開拓の分野としての興味の開発 ほか)
第1章 興味の開発に関する指導の基本(辻村報告書―重度・重複障害児教育のスタート
重度・重複障害児の定義―興味の開発と支援の必要な子どもたち ほか)
第2章 興味の開発に関する指導の実際(好きなところへ歩いていきたいマヤちゃんの場合―主に探求的興味の開発に視点を当てて
おいしいものをたくさん食べたいリナちゃんの場合―主に生存的興味の開発に視点を当てて ほか)
第3章 むすび(教育実践的事例研究を通して得られた知見
今後の課題と展望)

商品詳細

シリーズ名
障害児教育にチャレンジ 25
出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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