片目を失って見えてきたもの
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-16-766040-6
- 著者情報
- ピーコ(ピーコ)
1945(昭和20)年横浜生まれ。タレント、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍、辛らつで率直な語り口が世代を超えて支持を集めている
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商品説明
私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります―。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。
目次
第1章 見えるもの、見えないもの(左目を失って
世界はこんなにも変わる ほか)
第2章 この人たちがいてくれて(友達のありがたさがわかった
「縦糸の友達」という意味 ほか)
第3章 人の美しさについて(美しさを追求する仕事がしたくて
いまの仕事への芽生え ほか)
第4章 死と向き合って(死に対する恐怖感のない理由
母が死んでしまったとき ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫PLUS
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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