英語圏文学 国家・文化・記憶をめぐるフォーラム
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-409-14053-6
- 著者情報
- 横山 幸三(ヨコヤマ コウゾウ)
筑波大学現代語・現代文化学系教授。専攻は20世紀イギリス小説
竹谷 悦子(タケタニ エツコ)
筑波大学現代語・現代文化学系助教授。専攻は19世紀アメリカ文学、女性文学
長岡 真吾(ナガオカ シンゴ)
筑波大学現代語・現代文化学系講師。専攻は現代アメリカ文学
中田 元子(ナカダ モトコ)
筑波大学現代語・現代文化学系講師。専攻は19世紀イギリス小説
山口 恵里子(ヤマグチ エリコ)
筑波大学現代語・現代文化学系講師。専攻はイギリス文学・美術、文化人類学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
シェイクスピア、オースティンなど「英文学」キャノンの読み直しにはじまり、カリブ、インド、「新大陸」、ネイティブをめぐる植民地言説から、オーストラリア最新SFまで。海外からの寄稿も収め幅広い陣容で応じた異色のポストコロニアル文学批評。
目次
第1部 英語が築いた“国”―ナショナリズム/植民地主義(二〇世紀初頭の多文化/多民族社会―ジェイムズの『アメリカの風景』再読
帝国主義の公母―一九世紀アメリカの女性、地理書、コロニアリズム
アイダ・B.ウェルズ―トランスナショナルな視座から ほか)
第2部 英語で造られた“私”―アイデンティティ/記憶(サルマン・ルシュディと英語
ブラック・マリアはだれのために語っているのか―『西インド諸島の奴隷メアリ・プリンス自身によって語られた身の上話』
波の舌―ヴァージニア・ウルフの『波』 ほか)
第3部 英語で語られる“他者”―文化翻訳/エグゾティシズム(インディアン/インド/インディーズ―『夏の夜の夢』と『ブル島四部作』における異種混淆の政治学
異国趣味の彼方へ―T.S.ストリブリングと熱帯アメリカ
父の娘たち批判的写実主義による家父長制の考察―ジェイン・オースティンの『傲慢と偏見』と朴婉緒の『よろめく午後』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。