先生のための不登校の予防と再登校援助 コーピング・スキルで耐性と社会性を育てる
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-938874-28-5
- 著者情報
- 小林 正幸(コバヤシ マサユキ)
1957年生まれ。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。東京都立多摩教育研究所教育相談研究室、東京学芸大学心理学科助教授等を経て、現在、東京学芸大学教育実践総合センター助教授
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商品説明
著者は、不登校の子どもたちを把握するための「子ども像4タイプ」の研究(東京都立多摩教育研究所)と、「不登校生徒の追跡調査」(文部科学省)という、最近の不登校問題を考える上でメルクマールとなる2つの調査研究に携わりました。本書は、その2つの調査研究をベースに、どうしたら不登校の予防が可能になるか、そして教師は不登校の子どもをどのように援助できるかを、具体的にまとめたものです
子どもの耐性と社会性の発達を支援することが、不登校の予防と再登校に有効です!
目次
第1部 不登校の予防(不登校はなぜ増えてきたか
不登校を四タイプに分ける
不登校問題の形成要因
子どもたちはなぜ学校に行くのか
学校生活と子どもの耐性・社交性
子ども像四タイプに応じた指導
耐性と社交性を培うもの
耐性と社交性の基礎
いじめを生み出すもの
規範意識といじめ
攻撃性と被害者意識)
第2部 再登校援助―教師ができることは何か(不登校はなぜ続くのか
感情面での悪循環
感情面で支えること
生活空間の狭まりと不登校状態の維持
生活空間の拡大でめざすこと
コーピング・スキルを育む
再登校・再適応を援助する
予期せぬ帰結としての教育問題)
商品詳細
- 出版社名
- ほんの森出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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