沖縄の記憶/日本の歴史

上村忠男/編

発売日:2002年5月

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ISBN
978-4-624-11190-8
著者情報
上村 忠男(ウエムラ タダオ)
1941年生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科教授。学問論・思想史専攻

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商品説明

沖縄にとって日本とは何か、そして日本にとって沖縄とは何か--今年5月の「沖縄返還」30周年を機に、日本近代における国民的アイデンティティ形成の過程において「沖縄」「琉球」の記憶=イメージがどのように動員されたのか、ポストコロニアル状況のエッジとしての沖縄から考える論集。村井紀、師玉真理、藤井貞和、太田好信、宮城公
子、屋嘉比収、J、ブロック、尾形希和子他。

沖縄にとって日本とは何か、また日本にとって沖縄とは何か。エッジとしての沖縄から考える論集。

目次

「原日本」と「ヤポネシア」のはざまで―谷川健一編『叢書・わが沖縄』の提起したもの
「日本民俗学」・ファシズム・植民地主義
「世界人類が平和でありますように」2
倫理性を支えるベクトル
沖縄発「土着コスモポリタニズム」の可能性
語られる「沖縄」―外部と内部から
歴史を眼差す位置―「命どぅ宝」という発見
沖縄 記憶と映像
オキナワ、わが愛―沖縄戦に対するフランス人監督の一視点
「他者」との出会いと新しい語りの可能性―クリス・マルケル『レヴェル5』沖縄上映会が意味するもの〔ほか〕

商品詳細

出版社名
未来社
フォーマット
単行本

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