古代史料に見る縄文伝承 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析

大山元/著

発売日:2002年6月

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ISBN
978-4-87771-608-0
著者情報
大山 元(オオヤマ ゲン)
1940年生まれ。通信工学を学んだものの仕事はずっと英語を使った国際業務。30年ほど前から日本語の起源に興味を持ち関連図書を読み漁る。1995年、フリーになり、翻訳で生計を立てながら、『記紀』『風土記』を読み直し、『大隅国風土記』と村山七郎に刺激を受けてアイヌ語の独習を始める。次いでインターネット上で、不思議にもアイヌ語で解読できる『記紀』『風土記』の記事の数々を発表し始め、現在300篇近い小論をあげている

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商品説明

縄文とアイヌの比較文化論。さらなる学際的研究のすすめ。

目次

第1部 はじめに(アイヌ語の正体を求めて
従来の日本語ルーツ探しの呪縛)
第2部 古代史料に残るアイヌ語で解けることども(アイヌ語で解ける、とは何を意味するのか
『風土記』に残る縄文語
神武紀に隠された縄文語を探る
ヤマトタケルが起用したバイリンガルの老人 ほか)
第3部 学際的視点(全国に分布している縄文遺跡
人類学も支持するアイヌ語の縄文語後裔説
日本語は混合言語だ)

商品詳細

出版社名
きこ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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