看護観察のキーポイントシリーズ 救急2
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-8058-2197-8
- 著者情報
- 宮崎 和子(ミヤザキ カズコ)
1949年、日本赤十字社香川支部救護看護婦養成所卒業。1957年、法政大学法学部卒業。佼成病院内科病棟婦長、千葉大学教育学部助教授、神奈川県立衛生短期大学教授を経て、千葉県立衛生短期大学教授。1995年退官
大岡 良枝(オオオカ ヨシエ)
1962年、千葉大学医学部附属看護学校卒業。カナダ・モントリオール脳神経学研究所附属病院脳神経外科看護コース修了、同病院看護婦、千葉大学医学部附属病院看護婦、藤沢市民病院婦長、千葉県救急医療センター婦長、同センター看護部長等を経て、現在、千葉県立衛生短期大学教授
小林 繁樹(コバヤシ シゲキ)
1979年、千葉大学医学部卒業。千葉大学医学部附属病院、川鉄千葉病院、自動車事故対策センター附属千葉療護センター等を経て、現在、千葉県救急医療センター脳神経外科主任医長。医学博士。脳神経外科専門医。日本救急医学会認定医
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商品説明
救急患者の病態は、実にさまざまである。その意味で、救急看護の臨床において重要なのは、やはり、正確な知識・方法にもとづいた「観察技術」といえる。本書は、心筋梗塞やクモ膜下出血、頭部外傷、中毒、熱傷など、それぞれの病態に応じた観察技術と看護ケアについて、くわしく解説した。
目次
6 代表的救急疾患の看護観察
7 院内救急
8 院内感染の防止
9 救急医療と医療ソーシャルワーカー
10 救急医療の現状と課題
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- フォーマット
- 単行本
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