パレスチナ「新版」
発売日:2002年5月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-00-430784-6
- 著者情報
- 広河 隆一(ヒロカワ リュウイチ)
1943年生まれ。1967年早稲田大学卒業。同年イスラエルに渡り、70年に帰国。中東諸国と核問題を中心にフォト・ジャーナリストとして取材を続ける。83年IOJ国際報道写真大賞、89年講談社出版文化賞、93年産経児童出版文化賞、98年日本ジャーナリスト会議特別賞、99年平和・共同ジャーナリスト基金賞、2001年さがみはら写真賞受賞。現在、チェルノブイリ子ども基金代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
まさに泥沼ともいうべき、流血の対立の渦中にあるパレスチナとイスラエル。だが、ここに至る関係の歴史を正確に知る人は、意外に少ないのではないか。六〇年代後半からこの問題を追い続けてきた著者が、旧版以降の流れを新たに加筆、現地取材にもとづく最新の状況にもふれて、一冊で今日までの歴史と背景を辿れる新版として刊行する。
目次
第1章 イスラエル建国から占領へ(「約束の地」の受難者たち―第二次世界大戦以前
奪われる土地、生まれる難民―国連決議とイスラエル建国
戦火の日々―占領、弾圧、そして抵抗 ほか)
第2章 和平への模索と挫折(インティファーダ(民衆蜂起)―抵抗と犠牲
共存への模索―和平へ向かった背景
暫定自治協定の衝撃―怒りと喜びのあいだで ほか)
第3章 視点(ユダヤ人―民族か、宗教か
パレスチナ人―難民、イスラエル国民
占領地―対立と分断)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 784
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。