桂米朝噺の世界
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-906108-46-6
- 著者情報
- 宮崎 金次郎(ミヤザキ キンジロウ)
1942年(昭和17年)2月12日東京神田生まれ。昭和46年1月東芝レコード(株)現EMIに入社、同年9月8日東京文京公会堂で「桂米朝上方落語会」が催され「愛宕山」を始めて撮影してファンになる。昭和48年3月東芝EMIより「桂米朝上方落語大全集」二枚組LPレコード第一集が発売開始され、第二十三集までの中ジャケットを撮影。昭和55年6月東芝EMI(株)を退職後フリーに。この前後に(株)米朝事務所の田中秀武社長の紹介で桂米朝師匠一門の専属カメラマンになる。昭和56・59・61年と「米朝珍品集」を録音と同時に撮影。平成元年4月より大阪毎日テレビと東芝EMIの企画で「特選!!米朝落語全集」の録音・録画の第一集がスタート。平成5年1月までの第四十集までのCD・カセットテープ・ビデオのジャケットカバーおよび解説用の写真を総て撮影
小佐田 定雄(オサダ サダオ)
落語作家。1952年(昭和27年)2月26日、大阪市に生まれる。中学生のころから米朝師とSF作家・小松左京氏がパーソナリティをつとめていたラジオ大阪の「題名の無い番組」に投稿していたが、成長の後、77年に桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書く。以来、米朝一門を中心に落語の新作や滅んでいた落語の復活、東京落語の上方化などを手がける。これまでに書いた新作落語は、『貧乏神』『茶漬えんま』『神だのみ』『狐芝居』『マキシム・ド・ゼンザイ』など200席近い。近年は上方落語だけでなく、東京落語や、時には狂言の台本も手がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間国宝・桂米朝 初の写真集
目次
足上り
一文笛
肝つぶし
口入屋
地獄八景亡者戯
崇徳院
住吉駕籠
たちぎれ線香
天狗裁き
猫の忠信
軒付け
はてなの茶碗
七度狐
百年目
不動坊
本能寺
宿屋仇
らくだ
商品詳細
- 出版社名
- 向陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。