マイ・ファースト・ムービー 私はデビュー作をこうして撮った
スティーヴン・ローウェンスタイン/編 ジョエル・コーエン/〔ほか著〕 宮本高晴/訳
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-8459-0232-3
- 著者情報
- ローウェンスタイン,スティーヴン(ローウェンスタイン,スティーヴン)(Lowenstein,Stephen)
チャンネル4、ITV、BBCのドキュメンタリー制作に数多く携わる。好評を得た二本の短篇映画の脚本家兼監督であり、現在英米両国で長篇劇映画の企画が進行中である。ロンドン在中
宮本 高晴(ミヤモト タカハル)
1952年、福井県生まれ。早稲田大学大学院演劇専攻修士課程修了
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商品説明
個性派監督16人の、みずみずしい才能の原点。
目次
見るに耐えないが、特別な愛着のある映画―ジョエル&イーサン・コーエン「ブラッド・シンプル」
私たちは、フェミニスト映画を撮っているのよ―アリソン・アンダース「ガス・フード・ロジング」
時代精神に一致させることができるかどうかが問題だ―ケヴィン・スミス「クラークス」
カメラポジションが大事だということも知らなかった―スティーヴン・フリアーズ「ガムシュー(探偵)」
日常に潜む諸問題からドラマを作り上げたい―ケン・ローチ「夜空に星があるように」
他人のアイデアに縛られずに自由に撮る瞬間―マイク・リー「ブリーク・モーメンツ」
スタッフも、俳優も、私も、喜び楽しめる雰囲気を作ろうとした―ベルトラン・タヴェルニエ「サン・ポールの時計職人」
監督は立っているだけで、クルーの志気を高めなければならない―バリー・レヴィンソン「ダイナー」
自分の内なる目で見たものを表現すること―ニール・ジョーダン「殺人天使」
本番の演技とは、カメラにセクシャルな視線を送ることだ―マイク・フィギス「ストーミー・マンデー」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- フィルムアート社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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