感性をめぐる商品開発 その方法と実際
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-88922-111-4
- 著者情報
- 長沢 伸也(ナガサワ シンヤ)
立命館大学経営学部教授。日本感性工学会理事・感性商品研究部会長。1978年早稲田大学理工学部卒業。1980年同大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。1995年より現職。専門は感性工学。工学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、日本感性工学会感性商品研究部会の総力を挙げて、部会の存在と力量を世に知らしめることを意図して企画されたものである。『感性をめぐる商品開発』の方法と実際について、部会員14名の執筆者による13編の解説論文を3部構成に編集し、教科書的な性格ももたせている。
どのようなモノやコトがどのように人の感性に影響を与えるのかをわかりやすく、かつ実践的に解説。
目次
第1部 感性工学・感性商品研究総論(感性工学とビジネス
感性工学の目指すべきこと)
第2部 感性商品研究・開発のための手法・仕組み(ハンカチの感性工学的研究
自動車における新たな感性のエンジニアリング
まちづくりと感性
山梨大学における感性教育の実例
航空機の検査と感性)
第3部 五感をめぐる感性商品開発(色に対するおいしさ感と感性商品
工業製品の形と感性
「『とっても』やわらかい音」の作り方
統計的官能評価手法とコーヒー豆の香りへの適用
味覚センサーの開発
テクスチャーの感性工学)
商品詳細
- 出版社名
- 日本出版サービス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。