クライシス・マネジメント 危機管理の理論と実践「3訂版」

大泉光一/著

発売日:2002年4月

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版数
3訂版
ISBN
978-4-495-35503-6
著者情報
大泉 光一(オオイズミ コウイチ)
1943(昭和18)年生まれ。長野県で生れ、宮城県大河原町で育つ。1977年インスティトゥート・デ・エストゥディオス・ウニベルシタリオス経営大学院修了、Ph.D(経営学博士号)、日本大学博士(国際関係)。専攻は危機管理論(企業危機管理、災害危機管理、海外危機管理)、国際テロ対策、国際経営論、日欧・日墨交渉史。バンコメル銀行(メキシコ)駐日代表事務所所長、同行本店極東地域担当部長、国連ラテンアメリカ経済委員会特別客員研究員、国立チリ大学客員教授、ペルー国立サンマルコ大学客員教授、コロンビア・ロス・アンデス大学客員教授、スペイン国立バリャドリード大学客員研究員および客員教授、国立チリ大学学術顧問、常葉学園大学講師、貿易研修センター(国際経営大学院)講師、人事院研修所講師、日本大学国際関係学部助教授(1980年就任)等を経て、1987年より日本大学大学院国際関係研究科教授および日本大学国際関係学部教授(生活科学研究所所長)

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商品説明

地震、火山噴火、工場火災、放射性物質漏れ、テロ、誘拐、欠陥製品…。危機管理対応のすべて。

目次

日本人の危機意識欠如の文化的背景
危機管理の基礎理論―緊急意思決定の組織科学論的展開
危機管理システムの基本概念
企業の危機管理―海外派遣幹部社員の誘拐対策を中心に
国際テロリズムの脅威管理―脅威評価の方法論
テロリズム対策と情報管理システム―テロリズム対応理論と情報活動
自治体の危機管理―緊急事態発生時における自治体の役割
災害危機管理―自然災害および産業災害に対する緊急事態対応計画
地震災害危機管理
災害危機対応計画の実際―米国セントヘレンズ火山噴火の緊急事態対応の事例分析
産業災害危機管理
危機管理対策の事例研究
危機管理シミュレーションと訓練

商品詳細

出版社名
同文舘出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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