コンピュータで学ぶ応用個体群生態学 希少生物の保全をめざして

  • コンピュータで学ぶ応用個体群生態学 希少生物の保全をめざして
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ページ数
325p
ISBN
978-4-8299-2163-0
著者情報
楠田 尚史(クスダ ヒサフミ)
帯広畜産大学畜産学部助教授、Ph.D.(Economics)。1954年生まれ。東京大学法学部、ブリティッシュ・コロンビア大学大学院博士課程卒業。専攻は生物経済学

小野山 敬一(オノヤマ ケイイチ)
帯広畜産大学畜産学部教授、理学博士。1948年生まれ。京都大学理学部生物系卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。専攻は動物生態学

紺野 康夫(コンノ ヤスオ)
帯広畜産大学畜産学部講師、理学修士。1949年生まれ。京都大学理学部生物系卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程中退。専攻は植物生態学

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商品説明

生物個体群の存続にとって重要な要因を、コンピュータシミュレーションによる実例で理解する。

目次

本文目次 第1章 個体群成長1.1 はじめに1.2 出生と死亡、移入と移出1.3 指数成長モデルにおける仮定1.4 応用1.5 付論1.6 練習問題1.7 参考文献 第2章 変動2.1 はじめに2.2 自然変動2.3 パラメーターとモデルの不確実性2.4 無知と多義性2.5 付論2.6 練習問題2.7 参考文献 第3章 個体群調節3.1 はじめに3.2 こみあいの効果3.3 密度依存性の型3.4 密度依存モデルにおける仮定3.5 サイクルとカオス3.6 収穫と密度依存性3.7 環境変動をつけ加える3.8 付論3.9 練習問題3.10 参考文献 第4章 齢構造4.1 はじめに4.2 齢構造モデルの仮定4.3 カブトミツスイに関する齢構造モデル4.4 レスリー行列4.5 確率性をつけ加える4.6 生命表4.7 付論4.8 練習問題4.9 参考文献 第5章 生育段階構造5.1 はじめに5.2 生育段階構造モデルに関する仮定5.3 サイズにもとづく生育段階5.4 ハンノキに関する生育段階モデル5.5 生育段階構造モデルを構築する5.6 感度分析5.7 付論5.8 練習問題5.9 参考文献 第6章 メタ個体群と空間的構造6.1 はじめに6.2 メタ個体群の動態6.3 応用6.4 練習問題6.5 参考文献 第7章 個体群存続性分析7.1 はじめに7.2 絶滅7.3 個体群存続性分析の構成要素7.4 個体群存続性分析の限界7.5 練習問題7.6 参考文献 第8章 意思決定と自然資源管理8.1 はじめに8.2 影響を検出する8.3 自然資源を管理する8.4 自然資源管理の経済性および生態学的背景8.5 練習問題8.6

商品詳細

出版社名
文一総合出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原書名:Applied population ecology 原著第2版の翻訳

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