国防軍とヒトラー 1918-1945 1 新装版
発売日:2002年4月
- ページ数
- 352p
- ISBN
- 978-4-622-05107-7
- 著者情報
- ウィーラー=ベネット,J.(ウィーラーベネット,J.)(Wheeler‐Bennett,John)
1902‐1975。イギリスの歴史家。1946年ニュルンベルク裁判の検察部イギリス代表に属す。1946‐48年、接収ドイツ外務省文書編集に従事。46‐50年オックスフォード大学New Collegeで国際関係論を講義。50‐57年同大学のSt Anthony College評議員
山口 定(ヤマグチ ヤスシ)
1934年鹿児島市に生まれる。1956年東京大学法学部卒業。立命館大学教授、大阪市立大学法学部教授を経て、現在再び立命館大学教授。ドイツ現代史、ヨーロッパ政治史専攻を経て、現在、政治学・政策研究に専念
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヒトラーを操縦して、ドイツの国家権力を握った瞬間、逆にヒトラーに支配されることとなった国防軍。ニュルンベルク裁判の、イギリス代表団に随行した経験のある歴史家が、第一次世界大戦の敗北から、1944年7月22日のヒトラー暗殺計画失敗に到る、国防軍とヒトラーとの関係を詳述する。第1巻は1918年11月から38年2月まで。ゼークトやシュナイヘルが国防軍をどのように指揮し、ワイマール共和国とどのような関係を築いたのか、また共和国崩壊に責任を負っているのか、を描写する。第二次世界大戦後の歴史における、軍隊のあり方と政治のあり方との関連という、いまだに解決のつかない問題にも光を投げかける大著である。
ヒトラーを操縦し権力を握りながら、最終的に支配される国防軍。ドラマティックな歴史の叙述。
目次
第1部 軍と共和国―一九一八年‐一九二六年(スパからカップまで
ゼークト時代)
第2部 軍とヒトラー―一九二〇年‐一九三三年(求愛、蜜月そして離別
シュライヘル時代)
第3部 ヒトラーと軍―一九三三年‐一九四五年(権力獲得からヒンデンブルクの死まで
ヒンデンブルクの死からフリッチュ危機まで)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The nemesis of power
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。