ゼミナール女性学+男性学
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-901793-00-1
- 著者情報
- 小森 治夫(コモリ ハルオ)
1952年京都市生まれ。1975年京都大学経済学部卒業、京都府庁就職。1988年京都大学大学院経済学研究科(修士課程)に社会人入学。1995年京都府庁退職、鹿児島県立短期大学講師。1996年鹿児島県立短期大学助教授。1997年京都大学博士(経済学)。2001年京都橘女子大学文化政策学部助教授
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商品説明
本書の課題は、著者が鹿児島で6年間実験をした「女性学+男性学」ゼミを紹介することにより、1980年代末以降、わが国において活発化している女性学教育の実践に「ささやかな経験」を付け加えることである。古典的ゼミナール方式による文献講読から、ビデオ学習を取り入れた「女性学+男性学」の総合的な学習への変化・発展の中で、鹿児島における教育実践を紹介している。
目次
女性学教育の現状と本書の課題
第1部 文献講読中心の時期(1期生、2期生における「女性学+男性学」ゼミ
3期生における「女性学+男性学」ゼミ ほか)
第2部 ビデオ学習導入の時期(5期生(基礎演習)における「女性学+男性学」ゼミ
6期生(基礎演習)における「女性学+男性学」ゼミ)
第3部 文献講読とビデオ学習の結合の時期(5期生における「女性学+男性学」ゼミ
2部生における「女性学+男性学」ゼミ)
「女性学」「男性学」への私のスタンスと残された課題
商品詳細
- 出版社名
- 高菅出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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