キャプテン翼勝利学 Tsubasa 10

深川峻太郎/著

発売日:2002年4月

  • キャプテン翼勝利学 Tsubasa 10
  • キャプテン翼勝利学 Tsubasa 10
ページ数
191p
ISBN
978-4-7976-7053-0
著者情報
深川 峻太郎(フカガワ シュンタロウ)
1964年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。女性誌、漫画誌等の編集者を経て、現在はフリーライター。本業の合間を縫って年間平均400試合をテレビ観戦するサッカー愛好家。サッカーの競技歴は小学校時代の1年。スイーパーとして地元大会優勝に貢献した

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商品説明

代表選手みんなが読んで育った『キャプテン翼』。あらためてその価値を見直し、日本サッカー必勝への鍵を探る。サッカー観戦のプロである著者が、『翼』の名場面を通して、サッカー観戦のポイントを語る。

目次

原点は一対一―男の意地とプライドを見る
シュート讃歌―「キラーパス」より「ドライブシュート」を
「数的有利」の罠―選択肢の数と人間心理
陶酔のゴール・パフォーマンス―ナイジェリアに期待する
フリーキック大作戦―もっと意表を衝いてくれ!
PK、失敗の本質―キッカーと観客をめぐる心理学
スローイン―「自由なスポーツ」の「不自由なプレイ」
オウンゴールという自滅―コメディとしてのサッカー
「フェアプレイ、プリーズ!」―怪我と情けと天使と悪魔
胸騒ぎのロスタイム―ドーハのトラウマを癒すために
ゴールキーパーの野心―君は若林派か?若島津派か?
センターバックの咆吼―次藤に流れる格闘家の血
ミッドフィールダーは「忍者」だ―葵が埋める組織の穴
日向小次郎待望論―「決定力」の正体
根性とムードメーカー―石崎の存在意義を考える
キャプテン―最強のキャプテンシーを我らに
「鹿鳴館的サッカー観」を越えて

商品詳細

出版社名
集英社インターナショナル
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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