現代アフリカの社会変動 ことばと文化の動態観察

  • 現代アフリカの社会変動 ことばと文化の動態観察
  • 現代アフリカの社会変動 ことばと文化の動態観察
ISBN
978-4-409-53027-6
著者情報
宮本 正興(ミヤモト マサオキ)
1941年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。中部大学国際関係学部教授

松田 素二(マツダ モトジ)
1955年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。京都大学大学院文学研究科教員

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

西欧による植民地支配の負の遺産を克服して、異なる文化と言語に基づく多中心の新しい社会が、今アフリカで胚胎しつつある。ヨーロッパ語を頂点とする言語秩序、泥沼の民族対立、むきだしの国家暴力、環境破壊と人権侵害…21世紀のアフリカが抱える難問の中から未来の可能性が生まれる。アフリカで生きる人々の日常から発信される最新のアフリカ像。

目次

1 国家原理と言語社会の編成(ことばと社会の生態史観―アフリカ言語社会論序説
多言語都市ジガンショール―ウォロフ化とウォロフ化への抵抗 ほか)
2 ことばから社会へ―生態学的考察(スワヒリ語はなぜザイールにまで広まったのか―その構造から探る
多言語国家における教育と言語政策―独立ナミビアの事例から ほか)
3 開発と環境の現在(民主化時代における農村地域の社会変動―マリ南部の場合
ムブナはおいしくない?―アフリカ・マラウイ湖の魚食文化と環境問題 ほか)
4 歴史と表象の問いかけるもの(世界観の植民地化と人類学―コンゴ民主共和国、ムブティ・ピグミーにおける創造神と死者
ポストコロニアル時代の移民文学―カメルーン人女性作家ベヤラの場合 ほか)

商品詳細

出版社名
人文書院
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ