生物反応工学「第3版」
発売日:2002年4月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-7828-2610-2
- 著者情報
- 山根 恒夫(ヤマネ ツネオ)
1964年京都大学工学部卒業。1966年京都大学大学院修士課程修了。1966年京都大学工学部助手。1973年工学博士。1979年関西大学工学部助教授。1982年名古屋大学農学部助教授。1990年名古屋大学農学部教授。1997年名古屋大学大学院生命農学研究科教授。現在にいたる
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商品説明
生物反応工学は、生化学、微生物学、水域環境科学などの関連分野の知識が必須である学際的学問。本書では、上記3プロセスの独自性を浮彫りにして対比させつつ、化学工学的各手法によって共通点・類似点を抽出しかつ有機的に結合させて生物反応工学として整理・統合を試みた。
目次
生物工学序論
第1部 酵素反応プロセス(特性
均相系酵素反応速度論
固定化酵素の反応速度論
酵素反応用バイオリアクター
微水有機溶媒中の酵素反応
遺伝子に係る反応)
第2部 微生物反応プロセス(特性
微生物反応の量論
微生物反応の速度論
微生物反応用バイオリアクターの操作(回分操作および流加法
連続操作)
物質移動
微生物反応用バイオリアクター
「遺伝子工学と代謝工学」の考え方
動・植物細胞の培養)
商品詳細
- 出版社名
- 産業図書
- フォーマット
- 単行本
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