英語科授業論の基礎 コミュニケーション重視の言語教育理論研究

小山内洸/著

発売日:2002年4月

  • 英語科授業論の基礎 コミュニケーション重視の言語教育理論研究
  • 英語科授業論の基礎 コミュニケーション重視の言語教育理論研究
ISBN
978-4-89798-623-4
著者情報
小山内 洸(オサナイ タケシ)
1938年青森市生まれ。1944年北海道に一家移住。その後、鬼鹿小学校・中学校、留萌高等学校卒業。1960年東京教育大学文学部文学科英米文学専攻卒業。以後、北海道札幌旭丘高等学校教諭(1975年12月まで)。1975年北海道教育大学助手教育学部釧路分校。以後、講師、助教授を経て現在教授。1979年オーストラリア政府奨学金によりCanberra College of Advanced Education留学、TEFL特別コースで外国語としての英語教育の理論並びに教授法研究。1983年文部省派遣によりレディング大学(連合王国)の大学教員英語教育特別コースで研修。所属学会は大学英語教育学会、北海道英語教育学会、北海道教育学会、日本英文学会北海道支部、新英語教育研究会、日本比較教育学会、日本国際理解教育学会、日本グローバル教育学会、オセアニア教育学会

¥2,310 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、コミュニケーション重視の言語教育理論の枠組みを、教室授業に対する問題意識を深めるのに役立つように、「そもそも何が問題か」という理念的レベルで、現場授業の足場となる言語理論について論じる。

目次

第1章 Communicative Approachの言語理論―三つの源泉
第2章 “Communicative Competence”の諸相
第3章 外国語(英語)科のテストはどのような「能力」を測定すべきか
第4章 シラバス構成論における過程シラバス(Process Syllabus)の意義
第5章 学習指導要領にみる外国語(英語)科の教授内容と教授法の変遷
第6章 教室授業改善の方向―「活動」概念の検討

商品詳細

出版社名
リーベル出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ