光と影 映画監督工藤栄一
発売日:2002年5月
- ISBN
- 978-4-89830-133-3
- 著者情報
- 工藤 栄一(クドウ エイイチ)
1929年、北海道生まれ。’52年創立間もない東映に入社。企画部を経て’54年京都撮影所に移り助監督修行。’59年『富岳秘帖』(二部作)で監督デビュー。以後、数多くの時代劇を手がける。’63年に監督した『十三人の刺客』が高い評価を受け、京都市民映画祭監督賞受賞。『大殺陣』(’64)、『十一人の侍』(’67年)と共に集団時代劇を代表する三部作とされる。任侠路線に背を向け、’67年の「剣」シリーズを皮切りにテレビへ活躍の場を移し、「必殺」シリーズや「傷だらけの天使」などで光と影による独自の映像美を駆使した演出の冴えを見せる。『その後の仁義なき戦い』(’79年)以降、映画の方でも骨太な演出で健在ぶりを見せたが、2000年、闘病中惜しくも逝去
ダーティ工藤(ダーティクドウ)
1954年、北海道生まれ。19歳で上京後、様々な職を転々としながら映画を浴びるように観まくる。その後映画評論家としても活動を開始する。’77年、人間狩りをテーマにした自主制作の8ミリ映画『マッドハンター恐怖の追撃』を初監督。’99年、女体に残る縄の跡と自らの半生をモノローグで綴った『縄文式』をレイトショー公開。異色の題材を扱ったこともあり一部で話題となる。以降、’00年には、様々な方法で殺人を積み重ねていくブラックコメディ風の殺人劇『殺人無頼帖』、’01年には『縄文式』の続編『縄文式2』とコンスタントに監督作品を発表
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商品説明
集団時代劇『十三人の刺客』『大殺陣』『十一人の侍』の凄美な映像、凄烈なる映画空間で日本映画史上にその名を残した、映画監督・工藤栄一
の世界を、ロングインタビュー、スチール、スナップで構成する。 好評のワイズ出版日本映画監督シリーズ第十五弾。
目次
工藤栄一監督作品スチール
工藤栄一インタビュー
フィルモグラフィ
商品詳細
- 出版社名
- ワイズ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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