日韓古代彫刻史論

大西修也/著

発売日:2002年2月

  • 日韓古代彫刻史論
  • 日韓古代彫刻史論
ISBN
978-4-924779-64-8
著者情報
大西 修也(オオニシ シュウヤ)
1942年10月北海道生まれ。1973年早稲田大学大学院修了後、ユネスコアジア諸国派遣留学生として韓国・東国大学校大学院に留学。仏教美術史研究の第一人者黄寿永博士(1996年韓国銀冠文化勲章受賞)に師事、日韓古代彫刻の比較研究に新たな道を拓く。早稲田大学文学部助手、九州芸術工科大学助教授等を経て、現在、九州芸術工科大学教授。文学博士(早稲田大学)。専攻は、東洋美術史学(仏教彫刻史ならびに仏教図像学)

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

著者が三十年にわたって取組んできた韓国古代彫刻の調査・研究成果をもとに、飛鳥・白鳳彫刻との比較研究をめざした書物である。七部二十一章からなり、東アジアにおける仏教彫刻成立の思想的背景をなす古代仏教信仰の実態と仏教図像との関係について解き明かす。広隆寺・宝冠弥勒の腰に吊り下げられた佩玉の意味。法隆寺夢堂の救世観音像はなぜ胸に宝珠様の持物を捧げているのか。天智九年に焼失したといわれる法隆寺を再建に導いた原動力とはなにか。

目次

研究序説
朝鮮三国期の初期仏教と仏教図像の研究
朝鮮三国期の造像研究(各論編
様式編)
日韓古代彫刻の服制研究
日韓古代彫刻の造像銘研究
止利式仏像の研究

商品詳細

出版社名
中国書店
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ