VLSIプロセス技術 高歩留りのための問題点とその解決「第2版」
発売日:2002年3月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-526-04905-7
- 著者情報
- 垂井 康夫(タルイ ヤスオ)
昭和26年早稲田大学第一理工学部電気工学科卒業、同年工業技術院電気試験所(現電子技術総合研究所)入所、以来、半導体デバイスの研究に従事。昭和40年同所半導体部品研究室長、昭和51年より4年間超LSI技術研究組合共同研究所所長、昭和56年東京農工大学電子工学科教授、平成5年同大学定年退官、名誉教授。平成5年早稲田大学理工学研究科客員教授(平11年まで)。現在、早稲田大学材料研究所特別研究員、武田計測先端知財団常任理事。世界初の発表として昭和43年電子ビーム露光装置、44年ショットキTTL、45年DSAMOSトランジスタなどがある。昭和40年工学博士
小林 稔(コバヤシ ミノル)
日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所において、半導体の研究に従事、トランジスタからLSIにかけて製造面を担当。昭和57年日本電信電話公社退職。同年NEL入社、LSIの故障解析を担当。平成10年NEL退社。昭和34年日本大学工学部電気工学科卒業。昭和49年工学博士
中島 蕃(ナカジマ シゲル)
NTTエレクトロニクス株式会社(NEL)SAセンターセンター長。昭和44年金沢大学工学部電気工学科卒業、46年同大学院修士課程修了、同年、日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所入所。以来、メガビットDRAMおよびサブミクロン論理LSIのデバイス技術やLSIの評価・解析技術の研究実用化に従事。平成6年NTT退職。同年NEL入社
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では、NTTにおける0.8〜0.5μmプロセス開発で発生したプロセストラブルを主体に具体的事例を系統的に示すとともに、プロセス技術改良に寄与するLSIの故障解析技術について、現状も含めて一般的に述べた。
目次
第1章 LSIプロセス技術の概要
第2章 フォトリソグラフィ工程
第3章 基板工程
第4章 配線工程
第5章 ダスト・汚染
第6章 故障解析技術
第7章 後工程
第8章 製造プロセス技術の評価と検討
第9章 これからに向けて
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。