平成バブルの研究 下「崩壊編 崩壊後の不況と不良債権処理」

村松岐夫/編 奥野正寛/編

発売日:2002年3月

  • 平成バブルの研究 下「崩壊編 崩壊後の不況と不良債権処理」
  • 平成バブルの研究 下「崩壊編 崩壊後の不況と不良債権処理」
巻の書名
崩壊編 崩壊後の不況と不良債権処理
ISBN
978-4-492-39368-0
著者情報
村松 岐夫(ムラマツ ミチオ)
1940年生まれ、京都大学大学院法学研究科教授

奥野 正寛(オクノ マサヒロ)
1947年生まれ。東京大学大学院経済学研究科教授

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

過去20年、日本が経験した急激な資産価格の上昇・下降、それに続く経済停滞が突きつける変身への課題と方策。気鋭の経済・政治学者20人による「敗因」徹底分析。

目次

第4部 「先取り」と「先送り」の政治経済学(戦後日本における政策実施:政党と官僚―住専処理から
先送り現象の分析
財政政策の成功と金融政策の失敗―「先取り」と「先送り」の政治経済学)
第5部 世論・政治・相互依存(公的資金投入をめぐる世論・政治
地域金融機関と地方政府―規制体制の変動と課題)
第6部 政治・経済構造の変貌(長期超低金利政策の政治経済学―「現実認識」と影響力構造
大蔵省ネットワーク―権力の拡大と制約の帰結)
第7部 協調の挫折とグローバリゼーション(国際システムの変容と日本のバブル―政策協調の挫折とグローバリゼーション
バブル形成・崩壊の背景としての日米経済関係―プラザ合意以降の国際収支黒字是正問題と円高回避論
韓国における金融危機後の金融と政治)
教訓の模索と14の提言

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ