戦前日本における民主化の挫折 民主化途上体制崩壊の分析

竹中治堅/著

発売日:2002年2月

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ISBN
978-4-8332-2316-4
著者情報
竹中 治堅(タケナカ ハルカタ)
1971年東京都に生れる。1993年東京大学法学部卒業。同年大蔵省入省。1998年スタンフォード大学政治学部大学院Ph.D.(政治学)取得。1999年より政策研究大学院大学政策研究科助教授

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商品説明

■民主化途上体制崩壊の分析
第一章 民主化途上体制崩壊を分析する仮説 第二章 民主化途上体制による統治:一九一八年〜一九三二年 第三章 体制変動論に基づく分析 第四章 政治制度からの影響 第五章 民主化途上体制 一九一八年〜一九二六年:政党内閣の優位 第六章 民主化途上体制 一九二六年〜一九二九年:軍部の挑戦の開始 第七章 民主化途上体制 一九二九年〜一九三二年:危機と体制の崩壊 第八章 結論 1918年に成立した我が国の政党内閣の政治体制を民主体制でも権威主義体制でもない民主化途上体制と規定し,ハンティントン等の手法を用いた比較政治学による民主化論・体制変動論の枠組で捉え,その崩壊原因を分析する政治理論史的考察。

目次

序章 本書の目的と民主化途上体制
第1章 民主化途上体制崩壊を分析する仮説
第2章 民主化途上体制による統治―一九一八年〜一九三二年
第3章 体制変動論に基づく分析
第4章 明治憲法下の政治制度
第5章 民主化途上体制 一九一八年〜一九二六年―政党内閣の優位
第6章 民主化途上体制 一九二六年〜一九二九年―軍部の挑戦の開始
第7章 民主化途上体制 一九二九年〜一九三二年―危機と体制の崩壊
第8章 結論

商品詳細

出版社名
木鐸社
フォーマット
単行本

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