固体=結晶の世界 ミョウバンからゼオライトまで
発売日:2002年4月
- ISBN
- 978-4-7735-0163-6
- 著者情報
- 板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンス・シアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中
山田 正男(ヤマダ マサオ)
1950年、神奈川県南足柄郡に生まれる。1975年、名古屋大学数学科を卒業。1991年、電熱線カッターを開発。分子模型を作るようになる。1992年、分子模型角度定規を開発。これ以来、全国各地で分子模型作りの会を開く
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商品説明
「固体はほとんどみんな原子・分子がきれいに並んだ結晶」であるということを実験を通して見ていきます。今回の主役となるのは、〈ゼオライト〉という結晶。その発見物語と、世界初となるゼオライトの実体積分子模型(左の表紙参照)が登場します。
目次
第1幕 結晶というもの―「微小な粒子の集まり」と結晶(銅の粉と銅の電線
三態変化=分子の集まりの3種類の状態の変化 ほか)
第2幕 外形の美しい結晶―ダイアモンド・水晶・方解石、その他(「固体の表面の形」と、内部の原子分子の配列
実験セットの中の結晶たち ほか)
第3幕 結晶のでき方・作り方―いちばん昔から役立ってきた結晶=ミョウバン(天然の結晶と人工の結晶
いちばん身近な結晶=砂糖と食塩の結晶の観察 ほか)
第4幕 分子篩ゼオライト―1億倍のゼオライトの実体積模型の完成(不思議な石・おもしろい石…結晶のいろいろ
読み物「ゼオライト」の発見物語 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンスシアターシリーズ 原子・分子編4
- 出版社名
- 仮説社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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