昭和農業技術史への証言 第1集

  • 昭和農業技術史への証言 第1集
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ISBN
978-4-540-01252-5
著者情報
西尾 敏彦(ニシオ トシヒコ)
1931年長野県生まれ。1955年東京大学農学部卒業。1956年農林省四国農業試験場、以後水稲栽培などの研究に従事。1990年技術会議事務局長を最後に農林水産省を退職。生物系特定産業技術研究推進機構理事、農林水産技術情報協会理事長を経て、現在、日本特産農産物協会理事長

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商品説明

本書は戦中戦後の「混沌」の時代に対峙し、その克服に貢献した農業研究者たちの生の声を綴った証言集。「昭和農業技術研究会」における講話と、その質疑・討論を再録したものである。

稲作の各分野(多収技術・直播栽培など)の研究者5人が先駆者としての研究の足跡を証言する。

目次

第1話 稲作試験研究のあのとき、このとき―新技術への対応と反省
第2話 直播稲作にこだわる―戦後における直播技術の発達と私の研究の回顧
第3話 松島省三さんと田中稔さんに仕えて―水稲多収技術研究の一側面
第4話 いもち病の研究史
第5話 日本における水稲収穫機の研究開発

商品詳細

シリーズ名
人間選書 242
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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