肉はこう食べよう、畜産をこう変えよう BSEを乗り越える道
発売日:2002年3月
- ISBN
- 978-4-906640-50-8
- 著者情報
- 天笠 啓祐(アマガサ ケイスケ)
1947年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。雑誌『技術と人間』の編集に携わった後、フリージャーナリスト。原子力発電、遺伝子操作食品、電磁波など科学技術のもたらす問題点について、積極的に発言している。現在、市民バイオテクノロジー情報室代表
安田 節子(ヤスダ セツコ)
1947年、東京都生まれ。東洋英和女学院短期大学英文科卒業。日本消費者連盟事務局で、反原発運動・食の安全・食糧農業問題・グローバリゼーション・環境問題を担当。現在、食政策センター「ビジョン21」主宰、ニューズレター『いのちの講座』を発行、日本有機農業研究会理事
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商品説明
本書では、BSE発生をきっかけとして日本の畜産のあり方と私たちの食べ方を検証し、今後どんな方向をめざすべきかの指針を提起しようと考えた。
草中心の自給飼料で牛を飼う有機畜産、肉を減らした食生活。作る人も食べる人も生かす道を明示。
目次
第1章 BSEのメカニズムと日本の対応
第2章 酪農・肉牛産業の飼料はどうなっているのか
第3章 BSEは近代農業技術の帰結
第4章 EU諸国はどう対応してきたか
第5章 牛の能力を活かして飼料自給型の有機的畜産へ
第6章 食生活を変えて健康になろう
商品詳細
- 出版社名
- コモンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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