正犯・共犯論の基礎理論
発売日:2002年3月
- ISBN
- 978-4-13-031174-8
- 著者情報
- 島田 聡一郎(シマダ ソウイチロウ)
1974年東京に生まれる。1996年東京大学法学部卒業。現在、立教大学法学部助教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、著者が東京大学助手時代に執筆した助手論文「他人の行為の介入と正犯成立の限界―故意作為犯を中心に」、立教大学に赴任してからの論文である「適法行為を利用する違法行為」、「広義の共犯の一般的成立要件―いわゆる「中立的行為による幇助」に関する近時の議論を手がかりとして」、「いわゆる「故意ある道具」の理論について」に加筆・修正をしてまとめなおしたものである。
目次
序 問題提起と本書の課題
第1章 わが国の判例における正犯論と結果帰属論の関係
第2章 正犯概念と因果関係論・結果帰属論の関係についての歴史的検討
第3章 間接正犯の構造―行為支配説の検討
第4章 介在事情と背後者の行為との関係
第5章 介在事情の性質
第6章 「介在」の意義
第7章 広義の共犯成立の限界
終章 本書の結論
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。