飢饉・疫病・植民地統治 開発の中の英領インド
発売日:2002年2月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-8158-0428-2
- 著者情報
- 脇村 孝平(ワキムラ コウヘイ)
1954年西宮市に生まれる。1990年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、大阪市立大学経済学部教授
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商品説明
開発に起因する被害甚大化のメカニズムと植民地政府の対応を詳述,通説に見直しを迫る労作。(歴史図書総目録より)
開発に起因する被害甚大化のメカニズムと植民地政府の対応を詳述、通説に見直しを迫る労作。
目次
飢饉・疫病と社会経済史
第1部 飢饉と疫病の時代(英領インドにおける飢饉と疫病―概観
飢饉・マラリアと死亡率―北インド連合州における事例、1871〜1920年
マラリアと植民地的開発―アノフェレス・ファクターとヒューマン・ファクター
インフルエンザ・パンデミックとインド―1918年
植民地的開発・エンタイトルメント・疾病環境―中間的総括)
第2部 飢饉・疫病と植民地統治(飢饉救済政策の制度化―1880年飢饉委員会とその後
植民地主義と疾病・医療
植民地統治と公衆衛生―インドと台湾)
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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