「現場」のちから 社会福祉実践における現場とは何か
発売日:2002年3月
- ISBN
- 978-4-414-60327-9
- 著者情報
- 尾崎 新(オザキ アラタ)
1948年生まれ。1970年上智大学文学部社会福祉学科卒業。1993年東京大学・博士(保健学)。精神神経科・秋川病院、東京都精神医学総合研究所、日本社会事業大学などを経て、現在、立教大学コミュニティ福祉学部・教授。「社会福祉援助技術総論」「福祉臨床原論」などを担当
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商品説明
現場での矛盾や葛藤、無力感や挫折感との日々の格闘から生まれる援助者の力とその変容を語る。(社会図書総目録より)
現場での矛盾や葛藤、無力感や挫折感との日々の格闘から生まれる援助者の力と変容を語る。
目次
葛藤・矛盾からの出発
ソーシャルワークの経験
虚々実々のなかの育ちあい―現場の力
「対話」の力と社会福祉実践―ことばを相互に紡ぐことの臨床的意味
かかわりを継続する力―保健所という現場から
自己決定を尊重する現場の力
老いとケアの現場の構造分析
中村明美二十歳(仮名)/自殺
「切り拓く現場・切り裂かれる現場」―死を看取るということ
社会福祉実習教育における現場の力―「普通」「常識」を問い返す磁場と学生の変容
「変幻自在なシンフォニー・共同体という現場の共同体験」―出会い、変幻自在さ、創造性、そして信じる力
現場の力―生活の場において気づく援助のあり方とその気づきを得て変化する関係
現場からソーシャルワークを考える
現場の力―「ゆらぐことのできる力」と「ゆらがない力」
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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