私たちが中国でしたこと 中国帰還者連絡会の人びと
発売日:2002年3月
- ISBN
- 978-4-8461-0202-9
- 著者情報
- 星 徹(ホシ トオル)
1960年、神奈川県生まれ。新聞社勤務の後、塾講師を経て、フリーのルポライター。哲学者・牧野紀之氏が主宰する私塾・鶏鳴学園で学ぶ。「最後の認罪」(本書第4部第1章に掲載)で、第4回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」報告文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後の日本は、自ら犯した侵略戦争の加害事実を十分には明らかにしてこなかった。その加害事実についての総括・反省がほとんどないままに、その事実を否定しようという流れが強まっている。歴史の事実から学ぶ―このことこそがいま、日本にとって一番必要とされていることだ。本書は「旧日本軍が中国で何をどのように行なったのか」を、加害将兵らの証言を通じて明らかにする。なぜ、多くの日本人青年が数々の蛮行を犯すに至ったのか、後にどのような過程を経てその罪を深く悔いるようになったのか―生々しい、慟哭と悔恨の告白が示す衝撃の事実…。
目次
第1部 中国へ「帰郷」した日本人戦犯たち
第2部 時代に翻弄されて
第3部 出世のためか、天皇のためか、憂さ晴らしのためか
第4部 憲兵、軍医、そして七三一部隊
第5部 将校の矜持
第6部 彼らはなぜこのようなことをしたのか?
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。