野道の歴史を歩く 1「京都山城」
発売日:2002年3月
- 巻の書名
- 京都山城
- ISBN
- 978-4-7722-6006-0
- 著者情報
- 谷岡 武雄(タニオカ タケオ)
1916年京都府に生まれる。1944年立命館大学法文学部地理学科卒業。1948年立命館大学専任講師。1955年立命館大学教授。1958〜59年パリ大学地理学研究所に学ぶ。以後しばしば渡欧。1962年理学博士。1968年立命館大学文学部長。1975年ベルギー、リエージェ大学章を受ける。1981年フランス政府よりパルム・アカデミック勲章オフィシエ章を受ける。1985〜90年立命館総長・立命館大学学長、1991年勲二等旭日重光章、2001年フランス外務省章をそれぞれ受ける。現在、立命館大学名誉教授、パリ地理学会名誉会員(1959年〜)、日本地理学会名誉会員(1992年〜)、日仏文化協会副会長、京都日仏協会会長
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商品説明
京都南部を中心に「野道を歩く会」を主宰してきた著者が、野道を歩くおもしろさ、秘められた歴史の跡をたどる。
目次
多賀から良弁の滝を経て玉水へ
玉水から蟹満寺・湧出宮を経て上狛へ
京田辺から飯岡を越え、木津川を渡って玉水へ
興戸から筒城宮址・山本駅跡を経て北稲八間へ
祝園から木津川第一ベントを経て木津へ
京田辺から洞ケ峠を経て八幡へ
八幡から流れ橋を渡って久津川へ
青谷から長池を経て水主へ
久世から広野を経て小倉堤を行く
大久保から一口を経て淀城へ
中書島から伏見城址を経て醍醐へ
淀から勝龍寺城址を経て国境の山崎へ
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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