はがき絵野の花手本集

増淵澄子/著

発売日:2002年4月

  • はがき絵野の花手本集
  • はがき絵野の花手本集
ISBN
978-4-8170-3254-6
著者情報
増渕 澄子(マスブチ スミコ)
福島県白河市生まれ。県立白河女子高等学校卒業。昭和35年に結婚、東京浅草に住み、42年に台東区竜泉に移る。60年から東京谷中の花を描き始める。小池邦夫先生の主宰する「絵手紙友の会」に入会、7年ほど続ける。61年から第一勧業銀行三ノ輪支店でロビー展を開催、以後、毎年1回の個展を7年ほど続ける。平成元年から東京都上野恩賜公園内緑の相談所で年1回の個展を8年ほど続ける。平成2年に東京銀座の花の木ギャラリーで「花紀行二千日展」を開催。9年・11年・12年に銀座藤屋画廊で「母と娘の展覧会」を開催。3年に日本ユニセフ協会の「花カード」へ、10年・13年に「年賀用花はがき」へ作品を提供。現在までにスケッチ帳約150冊、はがき絵約4,000枚を描く。イトーヨーカ堂上尾カルチャー教室、読売文化センター町屋教室講師。ほかに鎌倉教室「花の会」、大宮教室「花葉書絵会」を主宰

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

花や植物に向かっていつも思うことは、これらがすべて生きている命あるものなのだ。今日幸いにも出会えた植物は心をこめて描きたい。巡り会えたその姿を素直に捉え、出会えた嬉しさ、描くことのできる喜びを絵に残したい。そのようにしてできた作品は感動を呼び、17年が経った。日本の山野の草花や、庭木、庭花を描いたはがき絵84点によるカラーお手本集。うち、はがき原寸大で収められず縮小した40点は、巻末にはがき原寸大に拡大した下絵集をつけて、そのまま写せるようにした。画材や絵の具の説明と、2点の描法例も付した。なお、植物名索引を、著者の既刊好評書3点の総索引と共に掲載して、便宜を図っている。

目次

春(紫木蓮
華鬘草 ほか)
夏(鈴蘭
丁字草 ほか)
秋(河原撫子
御山龍胆 ほか)
冬(御前橘
黄実千両 ほか)

商品詳細

シリーズ名
日貿アートライフシリーズ
出版社名
日貿出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ