現代日本の革新思想 丸山真男対話篇 3 下
発売日:2002年3月
- ISBN
- 978-4-00-603057-5
- 著者情報
- 梅本 克己(ウメモト カツミ)
1912‐74年。主体的唯物論を唱えるマルクス主義哲学者
佐藤 昇(サトウ ノボル)
1916‐93年。経済学者。構造改革派の論客
丸山 真男(マルヤマ マサオ)
1914‐96年。政治学者、思想史家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の戦後思想はいかにして形成され、どのような限界をもっていたか。哲学、経済学、政治思想を専門とする三人の知識人が、自らの体験と学問を賭けて語り合う貴重な記録。提起された諸問題は現代日本の混迷を鋭く透視する。第二部のテーマ。「先進国革命と社会主義」「イデオロギーと科学」。
目次
先進国革命と社会主義(構造改革理論の登場とその意義
支配のメカニズムとその逆用
構革派と社会党
日本の「民主社会主義」の思想と政党
心情ラディカリズムとその背景 ほか)
イデオロギーと科学(宇野経済学の場合
マルクス主義者であるための条件
唯物史観の適用範囲
マルクスとウェーバー
ロストウの発展段階説 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 社会 57
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。