現代日本の革新思想 丸山真男対話篇 3 下

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ISBN
978-4-00-603057-5
著者情報
梅本 克己(ウメモト カツミ)
1912‐74年。主体的唯物論を唱えるマルクス主義哲学者

佐藤 昇(サトウ ノボル)
1916‐93年。経済学者。構造改革派の論客

丸山 真男(マルヤマ マサオ)
1914‐96年。政治学者、思想史家

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商品説明

日本の戦後思想はいかにして形成され、どのような限界をもっていたか。哲学、経済学、政治思想を専門とする三人の知識人が、自らの体験と学問を賭けて語り合う貴重な記録。提起された諸問題は現代日本の混迷を鋭く透視する。第二部のテーマ。「先進国革命と社会主義」「イデオロギーと科学」。

目次

先進国革命と社会主義(構造改革理論の登場とその意義
支配のメカニズムとその逆用
構革派と社会党
日本の「民主社会主義」の思想と政党
心情ラディカリズムとその背景 ほか)
イデオロギーと科学(宇野経済学の場合
マルクス主義者であるための条件
唯物史観の適用範囲
マルクスとウェーバー
ロストウの発展段階説 ほか)

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 社会 57
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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