今、なぜ痴呆症にグループホームか スウェーデンからのメッセージ
バルブロ・ベック=フリス/著 友子・ハンソン/著 小笠原祐次/編
発売日:2002年2月
- ISBN
- 978-4-88720-359-4
- 著者情報
- 小笠原 祐次(オガサワラ ユウジ)(Beck‐Friis,Barbro)
立正大学社会福祉学部社会福祉学科教授。1938年岐阜市に生まれる。1972年東京都老人総合研究所社会学部主任研究員。1983年日本福祉大学助教授。1987年特別養護老人ホームみぎわ園副園長。1990年日本女子大学人間社会学部教授。1997年4月より現職
ベック=フリス,バルブロ(ベックフリス,バルブロ)
教授、医学博士。1931年ストックホルムに生まれる。スウェーデンのウプサラ大学にて医学教育を受ける。1969年から1993年まで、モータラ病院で老人医学およびリハビリ学部長、医局長を務める。1993年より、ウストイエタランド県メディカルアドバイザーに任命される。1996年より、シルビア王妃を会長とするシルビアホームの役員、指導、教育を担当。社会省による『政府公式報告書1993:93』作成に関わる。スウェーデン政府、社会省のエクスパートアドバイザーを務める。1958年から現在に至るまで、ウプサラ大学をはじめスウェーデン各地の大学等で学生、医師、看護婦に講義を行う。緩和療法、老人性痴呆症に関する論文、著書多数
ハリソン 友子(ハリソン トモコ)
スウェーデンイエテボリ市に在住。通訳、翻訳などのフリーランサー。社会福祉関係、イエテボリ市公共関係の通訳等として活躍
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商品説明
痴呆症の治療・回復・安定などの専門的・治療的援助を行うなどケアの環境条件を重要視しているスウェーデンのグループホームの現状。
目次
なぜ今、痴呆症高齢者にグループホームか(はじめに―痴呆症とはなにか
優れた痴呆症ケア
グループホームとは何か
グループホームを開くに際して、知っておいた方がよいこと
家族であるということ
倫理)
スウェーデンの高齢者ケアと痴呆症高齢者グループホーム(スウェーデンの福祉観と高齢化
2025年には10人に1人のスウェーデン人は痴呆症の被害者になる
高齢者福祉とグループホーム
痴呆症のグループホームの一例
新しいタイプの痴呆症ケア
スウェーデンの人たちが考える優れたグループホームとは
痴呆症の特性をケアに結びつける
グループホームでのケアをいつまで続けるのか
グループホームの費用)
商品詳細
- 出版社名
- 筒井書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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