歯科保健医療小史
発売日:2002年1月
- ISBN
- 978-4-263-45521-0
- 著者情報
- 榊原 悠紀田郎(サカキバラ ユキタロウ)
1937年東京歯科医学専門学校卒業。1947年神奈川県歯科医師会理事。1954年東京医科歯科大学歯学部助教授。1961年日本女子衛生短期大学教授。1963年愛知学院大学歯学部教授。1988年同大学名誉教授
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商品説明
医学の歴史を古代より説き起こし,中世・近世・近代へと筆を進め,そして明治初期から昭和後期まで,各時代の医学とくに日本の歯科医学・医療の変遷と特色を余すところなく記述.歯学概論としても活用できる.
目次
第1章古代A.医療の起源B.四大文明と古代医療C.古代の西方医学D.古代インドの医療E.古代中国の医療F.古代の歯科医療第2章中世(3世紀〜15世紀)A.アラビア医学の起源B.僧院医学と医学教育C.中世の中国医学D.中世の日本の医療・医学E.中世の歯科医療第3章近世(16世紀ころ〜18世紀ころまで)A.近世ヨーロッパの医学B.近世の歯科医療C.近世日本の医学第4章近代(1880年ころまで)A.メディカルサイエンスの確立B.日本の医療の近代化C.アメリカにおける歯科医療の発展D.アメリカ歯科医術の日本への流入第5章明治時代(1910年ころまで)A.近代歯科医学・歯科医療の流入B.免許制度の設定C.医師養成D.歯科医師の養成E.歯科医療の推移F.歯科医師法への道第6章大正・昭和前期(1910年〜1945年)A.歯科医学教育の充実B.歯科基礎医学研究の推移C.歯科医療の変遷D.歯科医療制度の経緯E.社会保険歯科医療の経過F.口腔衛生普及活動G.学校歯科の普及H.国際交流第7章昭和後期(1945年〜)A.歯科医療制度の推移B.医療保障制度の変遷C.公衆歯科衛生の動向D.歯科医学教育の変遷E.歯科医学研究と学会活動F.歯科医療の趨勢G.国際交流
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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