麻薬と紛争 麻薬の戦略地政学
アラン ラブルース/著 ミッシェル クトゥジス/著 浦野起央/訳
発売日:2002年2月
- ISBN
- 978-4-916037-42-8
- 著者情報
- ラブルース,アラン(ラブルース,アラン)(Labrousse,Alain)
麻薬社会学の専門家で、世界の麻薬ネットワークに対する対抗ネットワークの麻薬地政学監視機構(OGD)の創設者である
クトゥジス,ミッシェル(クトゥジス,ミッシェル)(Koutouzis,Michel)
民族学者で「麻薬世界地図」の執筆者として有名であり、バルカン・コーカサス地帯の麻薬状況に詳しい
浦野 起央(ウラノ タツオ)
昭和30年日本大学法学部卒業。政治学博士。現在、日本大学法学部教授。日本アフリカ学会理事、日本国際政治学会理事、アジア政経学会理事、国際法学会理事歴任、現日本平和学会理事
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商品説明
何故、世界は麻薬の完全な撲滅に本気で立ち上がろうとしないのか。麻薬による無秩序の危険にさらされた国際関係を、歴史的経過とともに解説する。世界政治を鳥瞰するうえで、地政学的考察の一素材として注目される一冊。
目次
序論 地政学から戦略地政学へ
第1章 麻薬地政学の起源
第2章 麻薬と紛争
第3章 ビルマの麻薬地政学と麻薬戦略地政学
第4章 アマゾンと黄金の三日月諸国戦争におけるコカインとヘロイン
第5章 バルカン、コーカサス、および中央アジアの「新しい紛争」における麻薬
第6章 南北関係と麻薬
第7章 国内地政学、犯罪組織と麻薬国家
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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