場所をめぐる問題 人文地理学の再構築のために
発売日:2002年2月
- ISBN
- 978-4-7722-7000-7
- 著者情報
- 竹内 啓一(タケウチ ケイイチ)
駒沢大学文学部教授、一橋大学名誉教授。1932年神奈川県生まれ。東京大学理学部地理学科卒業。東京大学大学院、ミラノ大学留学、国際文化振興会職員などを経て一橋大学講師、助教授、教授の後、94年より現職。日本地理学会会長、歴史地理学会会長を歴任。社会地理学、地理学思想史が専門
高田 普久男(タカダ フクオ)
ローマ法史研究家。1951年沖縄生まれ。一橋大学法学部法律学科卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了。ローマ法史学を専攻
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商品説明
著者が地理学として地域を大事にするようにいうのはなぜか。他分野との関連から、人文地理学がとるべき方法論がわかる。
目次
第1章 序論―細分化した学問なのだろうか?
第2章 統合化の試み
第3章 場所研究へのアプローチ
第4章 炭鉱と場所―一九八四‐八五年の全国鉱山労働組合のストライキにおけるデューカリズ
第5章 合衆国南部―あるパラドクスの探求
第6章 境界づけられた場所
第7章 場所をつくりだすこととその再編成―サッチャーリズムのイギリス
第8章 結論
第9章 文献案内
商品詳細
- シリーズ名
- 大学の地理学-Advanced course-
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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