産業としてのベンチャーキャピタル
発売日:2002年1月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-561-23355-8
- 著者情報
- 斎藤 篤(サイトウ アツシ)
1954年北海道大学法学部卒業。同年野村証券株式会社入社、投資信託部長、営業推進部長を経て、1979年日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャコフ)常務取締役。1987年日本アセアン投資株式会社(現JAIC)専務取締役。1991年CSKベンチャーキャピタル副社長。1996年エス・アイ・ピー株式会社設立・代表取締役会長。1998年法政大学大学院社会科学研究科客員教授。1999年日本ベンチャーキャピタリストクラブ会長、現在に至る。2000年エス・アイ・ピー株式会社改組に伴い代表取締役社長、現在に至る。日本ベンチャーキャピタリストクラブを創設し、若手ベンチャーキャピタリストの育成と自立を支援するオピニオンリーダー的存在である
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商品説明
資本主義経済の活性化のために必要なベンチャービジネス。その育成と支援にかかすことのできないベンチャーキャピタルを米国の足取りや英国と日本の金融ビッグバン改革のポイントを認識しながら理解をする入門者の実務解説。
目次
第1部 産業としてのベンチャーキャピタル―入門者のための実務解説(ベンチャーキャピタル(VC)の経営環境変化の認識―一九九四年からの法改正
VCのビジネスモデル
VCが発展するためのビジネス環境 ほか)
第2部 現代ベンチャーキャピタル考―新たな経営環境に適応するために(変化に対応するビジネスの変化―新しいVCビジネスは何がどう変わる
ベンチャーキャピタルの経営形態はどう変わる
ベンチャーキャピタリストが企業家に求めること ほか)
第3部 私のベンチャーキャピタリスト論―先駆者から学んだこと(社会が必要とする道は拓かれる―北裏喜一郎と今原禎治
ベンチャーは虚業か実業か―清成忠男
ベンチャーキャピタリストの役割分担―S.E.Pratt ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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