関節可動域測定法 可動域測定の手引き「改訂第2版」

  • 関節可動域測定法 可動域測定の手引き「改訂第2版」
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版数
改訂第2版
ISBN
978-4-7639-0031-9
著者情報
木村 哲彦(キムラ テツヒコ)
日本医科大学医学部医療管理学教室

山口 昇(ヤマグチ ノボル)
石心会狭山病院リハビリテーション室

園田 啓示(ソノダ ケイジ)
東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科

中山 孝(ナカヤマ タカシ)
国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院理学療法学科

吉田 由美子(ヨシダ ユミコ)
国立身体障害者リハビリテーションセンター病院理学療法部

¥4,400 税込

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商品説明

徒手筋力検査(MMT)とともにリハビリテーションの基礎であり,正確性が要求される関節可動域測定.その測定の際に必要となる基本的な知識を網羅している.まず,各関節の基本的測定肢位,固定方法,正常な最終域感,角度計の当て方について,大きな写真とともに詳細な解説がなされており,臨床場面においてすぐに活用できる.また,改訂第2版では新たに各関節の構造,骨運動,関節運動,年齢と性差の影響,信頼性と妥当性などについて,多くの文献を用いての解説がなされ,より包括的な書となっている.巻末には日本語版への付録として日本整形外科学会,日本リハビリテーション医学会による「関節可動域表示ならびに測定法」を収録している.

大幅に増補、刷新した改訂版。ROM測定法のすべてをまとめた、スポーツ医学の臨床に必携の書。

目次

第1部 関節可動域測定のための序
 第1章 基礎知識
 関節角度測定
 関節の動き
 関節可動域
 関節可動域に影響する因子
 最終域感
 関節包パターンによる関節可動域制限
 非関節包パターンによる関節可動域制限
 第2章 測定方法
 肢位
 固定
  実習1 関節可動域の最終位と最終域感の決定
 測定機器
  実習2 万能角度計
 角度計の当て方
  実習3 肘関節屈曲に対する角度計の当て方
 記録
 関節可動域測定手順
  実習4 関節可動域測定の説明
  実習5 肘関節屈曲の関節可動域測定法
 第3章 妥当性と信頼性
 妥当性
 信頼性
 信頼性を評価するための演習
  演習1 検者内信頼性
  演習2 検者間信頼性
第2部 上肢の関節可動域測定
 第4章 肩関節
 肩甲上腕関節
 胸鎖関節
 肩鎖関節
 肩甲肋骨関節
 関節可動域
 測定手順
 第5章 肘と前腕
 腕尺関節および腕橈関節
 上橈尺関節および下橈尺関節
 関節可動域
 測定手順
 第6章 手関節と手
 橈骨手根関節および手根中央関節
 手関節の関節可動域
 測定手順:手関節
 中手指節関節(手指)
 近位指節間関節および遠位指節間関節(手指)
 手指の関節可動域
 測定手順:中手指節関節(手指)
 測定手順:近位指節間関節(手指)
 ほか

商品詳細

出版社名
協同医書出版社
フォーマット
単行本

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