学力を育てる どの子もできたい、わかりたい

行田稔彦/著

発売日:2002年2月

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ISBN
978-4-8451-0656-1
著者情報
行田 稔彦(コウダ トシヒコ)
1947年新潟県生まれ。70年、新潟大学教育学部卒業。東京都足立区立上沼田小学校をへて、83年、私立和光小学校。92年、和光鶴川小学校主事。94年以降、和光小学校・和光鶴川小学校校長、二校兼務。日本生活教育連盟副委員長・『生活教育』編集部長。民主教育研究所会員

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商品説明

学力とは,納得する力,現実を読み解く力,探究力,問う力,表現力,自分を探す力…。(教育図書総目録より)

学力とは、納得する力、現実を読み解く力、探究力、問う力、表現力、自分を探す力…。

目次

プロローグ どの子も「できたい・わかりたい」―それが子どもの本質
1 発見の喜びがあればだいじょうぶ―「学力低下」というけれど(基本がわかれば全体がわかる―「意味」がわかるということ
なぞときはトキメキの知的体験―教育はプロセス!効率ばかりを求めないで ほか)
2 「学力」に血を通わせよう―知が身となり肉となる(「学力」に血を通わせる四つの要素
「食」をとおして生きている今が見える―干柿、保存食 ほか)
3 あせらず、じっくり、子どもとつきあう―どうする親子関係(お父さん・お母さんのまなざし、口出し、手出しは必要です
人間としての根幹がつくられる時期に ほか)
4 お父さん・お母さん・先生も大人はかつて子どもだった―思い出してみよう!どんな「学力」体験をしてきたのか(子どもは社会を映す鏡
思い出してみよう、自分の「学力」体験―大人が語るべきこと ほか)

商品詳細

出版社名
旬報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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