ドイツの組織犯罪
ロベルト・ハルニッシュマッヒャー/著 西原春夫/監訳 高橋則夫/〔ほか〕訳
発売日:2002年2月
- ISBN
- 978-4-7923-1578-8
- 著者情報
- ハルニッシュマッヒャー,ロベルト・F.J.(ハルニッシュマッヒャー,ロベルトF.J.)(Harnischmacher,Robert F.J.)
1948年1月15日、リップシュタット(ドイツ)に生まれ、ミュンスター大学で法律学を学び、警察、犯罪、司法関係出版事業に従事され、現在は、連邦国境警備連盟学術顧問、ドイツ治安振興会会長、ヨーロッパ治安協会会長、警察雑誌編集長、オーストリア警察新聞編集長などの役職に就かれている。ヨーロッパにおける組織犯罪、国際犯罪などについて活発に発言され、日本の暴力団や警視庁を紹介した論文もある
西原 春夫(ニシハラ ハルオ)
早稲田大学名誉教授
高橋 則夫(タカハシ ノリオ)
早稲田大学教授
伊藤 亮吉(イトウ リョウキチ)
早稲田大学大学院博士課程
渡辺 卓也(ワタナベ タクヤ)
早稲田大学大学院博士課程
田口 守一(タグチ モリカズ)
早稲田大学教授
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商品説明
本書で論んじている犯罪形態は、ドイツとヨーロッパにおける犯罪の観察、予防、抑止に関して視野を広げて考察したものの一部であり、まさしく事態を刑事政策的視点からみたものでもある。
目次
1 一九九〇年一〇月三日ドイツ再統一後の旧東ドイツ諸州における一般犯罪と組織犯罪の問題性
2 組織犯罪による経済地であるドイツとヨーロッパの危殆化
3 中都市の事例における蛮行現象―都市が犯人逮捕の報酬を出す、芸術に対する攻撃が平常心を失わせる
4 万引き現象―商店における泥棒‐欲望、利欲、そしてスリルの動機の束の犠牲者と犯人
5 フーリガンとその世界観―この現代的な暴力現象の概観
6 外国人犯罪―ドイツ連邦共和国における非ドイツ人犯罪者に対する刑事政策的、警察的及び司法的挑戦
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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