日本の歴史 14「周縁から見た中世日本」

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巻の著者
大石直正/著 高良倉吉/著 高橋公明/著
巻の書名
周縁から見た中世日本
ISBN
978-4-06-268914-4
著者情報
大石 直正(オオイシ ナオマサ)
1931年生まれ。東北大学卒業。現在、東北学院大学文学部教授。専門は北方史を中心とする日本中世史

高良 倉吉(タカラ クラヨシ)
1947年生まれ。愛知教育大学卒業。文学博士。現在、琉球大学法文学部教授。専門は琉球史

高橋 公明(タカハシ キミアキ)
1949年生まれ。名古屋大学卒業。現在、名古屋大学大学院国際開発研究科教授。専門は海域を中心とする日本中世史

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商品説明

列島東北部・南島・海域世界の興隆と交流 「辺境」から噴出したエネルギーは、安藤氏・十三湊の繁栄、琉球王国の成立、海域での国境を越えた交易をもたらす。多様な民族・文化が織りなすもう一つの日本史

日本は「孤立した島国」だったのか?新しい角度で日本の真実に迫る、21世紀最初の日本通史。

目次

第1部 北の周縁、列島東北部の興起(日本国の東の境界
外が浜と奥州藤原氏
奥州十三湊日之本将軍
日之本地域の解体)
第2部 琉球の形成と環シナ海世界(琉球という主体の登場
統一王国の形成
アジアとの交流
尚真王の時代
組織化された島々
アジアの変動の中で)
第3部 海域世界の交流と境界人(海域世界という見方
境界としての対馬島と鬼界ヶ島
港町
移動する人々
海域世界の変貌)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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