日本の歴史 14「周縁から見た中世日本」
発売日:2001年12月
- 巻の著者
- 大石直正/著 高良倉吉/著 高橋公明/著
- 巻の書名
- 周縁から見た中世日本
- ISBN
- 978-4-06-268914-4
- 著者情報
- 大石 直正(オオイシ ナオマサ)
1931年生まれ。東北大学卒業。現在、東北学院大学文学部教授。専門は北方史を中心とする日本中世史
高良 倉吉(タカラ クラヨシ)
1947年生まれ。愛知教育大学卒業。文学博士。現在、琉球大学法文学部教授。専門は琉球史
高橋 公明(タカハシ キミアキ)
1949年生まれ。名古屋大学卒業。現在、名古屋大学大学院国際開発研究科教授。専門は海域を中心とする日本中世史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
列島東北部・南島・海域世界の興隆と交流 「辺境」から噴出したエネルギーは、安藤氏・十三湊の繁栄、琉球王国の成立、海域での国境を越えた交易をもたらす。多様な民族・文化が織りなすもう一つの日本史
日本は「孤立した島国」だったのか?新しい角度で日本の真実に迫る、21世紀最初の日本通史。
目次
第1部 北の周縁、列島東北部の興起(日本国の東の境界
外が浜と奥州藤原氏
奥州十三湊日之本将軍
日之本地域の解体)
第2部 琉球の形成と環シナ海世界(琉球という主体の登場
統一王国の形成
アジアとの交流
尚真王の時代
組織化された島々
アジアの変動の中で)
第3部 海域世界の交流と境界人(海域世界という見方
境界としての対馬島と鬼界ヶ島
港町
移動する人々
海域世界の変貌)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。