アジアは同時テロ・戦争をどう見たか 19ヵ国の新聞論調から

  • アジアは同時テロ・戦争をどう見たか 19ヵ国の新聞論調から
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ISBN
978-4-7503-1526-3
著者情報
重冨 真一(シゲトミ シンイチ)
アジア経済研究所地域研究第1部主任研究員

中川 雅彦(ナカガワ マサヒコ)
アジア経済研究所地域研究第1部研究員

松井 和久(マツイ カズヒサ)
アジア経済研究所地域研究第1部研究員

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商品説明

隣人であるアジア諸国で一般大衆が9・11をめぐる事態をどのように知らされ、受け止め、反応したかを、現地の言語で書かれた新聞を素材に検証する。文化や宗教、経済発展・政治状況、アメリカとの関係などアジア諸国の多様な背景が浮き彫りにされる。

目次

1 南アジア(パキスタン―アメリカとターリバーンの間で苦悩
インド―隣国パキスタンの動きを警戒
ネパール―アメリカ支援か、非同盟中立の外交政策か ほか)
2 東南アジア(インドネシア―テロ批判と根強い反米感情
マレーシア―テロ否定、アフガニスタン攻撃反対で国論が一致
フィリピン―アメリカ全面支持の政府に対し、その具体的な行動を巡って議論 ほか)
3 東アジア(中国―テロ事件を外交・内政に利用
韓国―忠実な同盟国は長期戦を心配
朝鮮民主主義人民共和国―日本の「政治軍事大国化」とアメリカの軍事行動拡大を警戒 ほか)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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